2008年10月02日

北野武×ビートたけし

その国の経済発展の度合い、進化の段階ってのは、GNPとかひとり当たりの年間所得額なんかで見るよりも、大衆演芸の進化のレベルで見るのが手っ取り早くてわかりやすいって気がするね。

本こんな時代に誰がした!



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2008年10月01日

北野武×ビートたけし

テレビドラマなんて初めっからウソなんだから、本物になろうとしちゃいけないんだ。できることってのは、単に本物らしく見えるような演技をすればいいんでね、自分の意識や精神を本物にするってことじゃなくて、見た目が本物臭いことを狙うだけだもんな。

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北野武×ビートたけし

役者・俳優とお笑い芸人との関係でいえば、昔は役者のほうが圧倒的に上にいたんだな。ところが、今やいろんなお笑い役者が映画やドラマで主役をやっていて、俳優専門芸人がサブに回っちゃう。お笑い芸人からすれば、「ざまあみやがれ」ってなもんで、演技の面でもヒケをとらないどころか逆に、演技力があるって評価されたりする。そういう逆転ってのは、上下の位置関係が生んだ反発力の結果みたいなもんで、下にいたお笑い芸人が「一回、ひっくり返してやろうか」って気になったわけで、またいずれ優秀なやつが現れて、役者がお笑い芸人の今の位置を奪っていくんだろう。そういう行ったり来たり。 つまり、金がジャンジャン稼げるって動機づけと、位置関係が下にあるっていう抑圧があるポジションに、進化の生長点みたいな活力が集中的に現れてくるってことなんじゃないかね。

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北野武×ビートたけし

どんな芸も金を取らないと堕落する、芸がつまらなくなっちゃう。

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posted by BB at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北野武×ビートたけし

昔の漫才師なんてクズの集まりであってさ、「漫才師になりたい」っていうだけで世間から白い目で見られたし、そういう本人は顔が他人に笑われるほど悪くて家が貧乏に決まっていたもんだ。どうしようもない不細工で、貧乏だから上の学校にはいけない、で、あっちこっち流れ歩いて、しょうがねえから漫才師にでもなるかっていう程度だった。(略) それが(略)漫才ブームで大きな進化を遂げて、お笑いタレントが金をどんどん稼ぐようになり、若い連中が漫才を含めたお笑い芸人を目指し始めちゃった。奇妙な顔でアホなこといって笑われるパターンから、客を引っ張り回して笑わせるってパターンへと技術の革新が一気に進んだってこと。 要するに、金になる芸とならない芸とでは、進化のスピードに大きな差があるってことだね。

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2008年09月30日

北野武×ビートたけし

コンピューターゲームに夢中になっている子供の顔を見ると、早くも人間の脳が負けちゃってる気がするもんな。実際に体を動かしてやる野球の魅力がコンピューターに勝てないんだ、ジャンジャン頭と神経だけが生き残る格好になっているんだから怖いよな。

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posted by BB at 00:37| Comment(0) | TrackBack(1) | 子供 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北野武×ビートたけし

男のポコチン舐める芝居がうまいネエちゃんがいるとして、それは演技じゃなくて本当にうまいってことでしょ。 単なる演技だったら、舐められているほうはおもしろくないだろうし、いくら舐めるのが上手でも、それが美しいとかどうのということではなくて、要するに見世物のレベルを出ないんだ。

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posted by BB at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 性風俗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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