2008年09月09日

北野武×ビートたけし

おいら最近、ピカソのキュービズムの絵が気に入ってるんだ。二次元の絵の中に、それを横から見た絵を合成させているようなやつ。 この方法を映画でいえば、規則正しく流れていく時間の中に、違う時間が入る、要するに時間と関係のないストーリーが入るってこと。 あんまりズレるとダメだけど、そういう映画も撮ってみたいって思ってる。

本悪口の技術

本脳は美をいかに感じるか―ピカソやモネが見た世界
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2008年09月24日

北野武×ビートたけし

野球の監督も土木現場の監督もいるけど、映画の監督の場合、運の要素ってのがほとんどない。"筋書きのないドラマ"であるらしい野球の監督は最高の采配した時でも負けることはあるし、その反対の場合もあるし、要するに運や偶然に頼る割合がけっこう高いんだけど、"本物のドラマ"の映画監督は、実力がありのままに結果に出ちゃう。それがおもしろい。

本こんな時代に誰がした!
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北野武×ビートたけし

おもしろい映画ってどこかわがままな監督が作っているんだよ。 そうすると、わがままをきいてくれるスタッフ作りってのがポイントなんだ、難しいんだけど。

本こんな時代に誰がした!
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2008年09月26日

北野武×ビートたけし

よく考えてみれば、映画ってのは人間の目のいい加減なメカニズムで成り立っているわけだよ、残像なんだから。 残像ごときに人間のリアルな感情を盛り込もうなんて、初めっからウソなんだよ。役者の位置関係にしてもウソだし、時間の設定もウソだし、みんなウソ。

本こんな時代に誰がした!
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2008年10月02日

北野武×ビートたけし

この間、「日本アカデミー賞」のテレビ中継見てて大笑いしたもんな。日本で映画を撮ればみんなノミネートされるって感じだぜ。ノミネートされない映画のほうが少ないんじゃねえの。 女優さんもほとんど全員集合でさ、話になんないよ。新人俳優で映画に出れば「新人賞決まり」ってなもんで、そういう手をつないだやり方じゃ駄目だろう。

本こんな時代に誰がした!



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2008年10月03日

北野武×ビートたけし

ユーゴにしろカンボジアにしろロシアにしろバブルの弾けた日本にしろ、にっちもさっちもいかない時代なんだから、客が耐えるような映画を作って当然だと思うけどね。スピルバーグだルーカスだってのばっかりやっていてもしようがねえだろう。映画は遊園地専用御用達じゃないんだから。

本こんな時代に誰がした!




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